しゃおあいらぶたいわん

台湾を愛して止まない日本人女子が台湾人と結婚!台日国際結婚や台湾グルメについて日々つづっているブログ

台湾人と結婚する上での文化の違い


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大家好!しゃおあいです!

最近、国際結婚多いですね。

私の大学時代の友達も2〜3組国際結婚していて、外国人と結婚することが今は普通の時代なんだな〜と思います。

そんな自分も去年台湾人と結婚し、国際結婚をしたわけですが、小さい頃はまさか自分が国際結婚をするなんて夢にも思いませんでした。

今の台湾人夫とまだ結婚していない時に、両親に「将来国際結婚したらどうする?」と聞いた際、真っ先に返って来た言葉が「向こうの国に行っちゃうの?」でした。

やはり、両親からしてみれば「娘が外国人と結婚=相手の国に行ってしまう」という風に思ってしまうのでさぞかし心配だったことでしょう。(←人ごと笑)

幸い(?)、私が結婚した台湾人の夫は日本が好きで生活拠点は日本に置きたいとのことなので、私は台湾に永住ということはないですが、いくら近い国だといえずっと日本を離れ自分の家族に会えないのはやっぱり寂しいなぁ・・・と思っちゃいます。。

台湾に留学やワーホリには行きましたが台湾に嫁にいくとなるとまた話が変わってくるので、台湾にお嫁に行ってる方たちはすごいなぁ・・・と尊敬します。

 

前置きが長くなりましたが、台湾人と結婚する上で私が感じた文化の違いといいますか、日本人にとってはなかなか理解し難いことをまとめましたので、これから台湾人と結婚する予定のある方の参考になったら嬉しいです。

 

 

両親に仕送りをし続ける

私たちはこの件で何度も口論になりました。(←ちなみに結婚してまだ2ヶ月w)

というのも、今後自分たちは子供の養育費や、車・マイホームの購入などお金がかかる出来事がたくさん待ち構えています。

なので、今まだ子供がいないうちに貯金をして将来の貯蓄を増やしておきたい私に対し、台湾人夫は両親への仕送りをし続けるというのです。

他の台湾人夫をもつ日本人妻の悩みなどもブログで見たことがありましたが、台湾人は結婚してからも親には仕送りをし続けるそうです。。

私の親は将来自分たちもお金がかかるから、仕送りは要らないから貯めておいてと言ってくれるのですが、向こうの親は何も言って来ないし、夫もあげるのが義務みたいな変な使命感すら持っています。

もちろん、親も私たちが社会人になるまでたくさんお金をかけて育ててくれたので、親孝行をして恩返しするのは大事なことだと思います。

でもそれで、自分たちの生活がいずれカツカツの状態になったら本末転倒ではないのでしょうか。。

私は将来の心配がつきませんが、夫はもし自分たちの生活が苦しくなったらその時は仕送りをやめると言っています。

その時になってやめるんぢゃ遅いから今のうちから自分たちの将来のために貯蓄に回して欲しいのに何を言ってもダメみたいです。

日本でも親に仕送りをする人はいるかもしれませんが、台湾人はほぼ100%と言っていいほど、結婚後も親に仕送りをし続けるので、この点は結婚前によく話あった方が良いと思います。。

台湾人の友達ですら、昔両親が仕送りのことでよくケンカしていたと言っていたので、日本人からすると尚更理解に苦しむので、ケンカが絶えません。。

 

結婚式費用の援助・祝儀がない

私たちは春頃に親族だけで日本で結婚式をする予定で、夫の家族も呼びましたが、後でわかったことは夫の両親からの結婚式費用の援助はないということでした。

前々から、結納金は出せないと聞いていたのでそのことについては触れなかったのですが、結婚式費用も援助なしと聞いて正直あっけに取られました。

結婚式自体は夫との2人の貯金で挙げることにしていたので、両家の援助がなくても挙げられることは挙げられますが、夫の両親いわく「台湾は息子・娘の結婚式には費用援助する文化がない」とのことでした。

・・・・は????

聞いた瞬間、台湾文化として言いくるめられたので本当に腑に落ちませんでした。

しかも、これだけではなく、両親の兄弟が夫にあげる祝儀は夫の両親がもらうそうです。

結婚式費用をちょっと出してくれるならともかく、何も出さないで祝儀をもらうって何事??と本当に理解に苦しみました。

夫いわく、将来両親の兄弟の子(夫のいとこたち)が結婚する際は祝儀を返さないといけないから、夫の祝儀は両親がもらうとのこと。

その分、いとこが結婚する際は夫は一切祝儀を出さなくていいそうです。

つまり、夫といとこ間の祝儀のやりとりではなく、両親同士の祝儀のやりとりになるので、いとこが結婚してもわざわざ台湾に行って式に参加しなくて良いし、祝儀もあげる必要ないということになるそうです。

祝儀も含め台湾文化だと言いくるめられてしまいましたが、正直、結婚式援助もない上に夫の祝儀まで回収するなんてどこまで薄情な人たちなんだろうと私の怒りは収まりません。

夫のいとこだって結婚するかどうかすらもわからないのに、将来祝儀を返さないといけないからという理由で夫の祝儀をもらうっていかがなものなんでしょうか・・・。

 

 

台湾人男性は基本的にマザコン

というのも、私が上記に挙げたことで彼と口論になると必ずと言って良いほど親側に立つんです。

「お母さんはただ事実を言っているだけ、悪気があるわけぢゃない」等等常に親をかばって話をします。

これから一緒に家庭を築くのはこっちなのに、そんなにお母さんが大事なら一生お母さんと一緒にいれば良いと何度も言いました。

でも何を言おうが変わらないもんは変わらないですね。

台湾人男性はお母さんラブで、お母さんも息子ラブなので、ほんとにマザコンだと思います。

私は一緒に住んでいないのでまだましですが、これが一緒に住むなんてなったらまず無理です笑

 

まとめ

書いているうちに半分日頃の不満を述べてるようになってしまいましたが、国際結婚はお互いに文化を尊重して折り合いをつけながら生活していかないといけないので、決して簡単なことではありません

上記も台湾人と結婚する上でぶち当たるような壁だと思うので、結婚する前にできれば将来について真剣に話あった方が良いと思います。

 

最後に私が夫に対してよく言っているのは···

「親しき仲にも礼儀あり」

いくら家族とはいえ、どちらかがどちらかの負担になりすぎるのは本末転倒なのでちゃんと話あって欲しいものです(´-`).。oO

 

でもまあ、この広い地球の中で生まれた国が違う人と結婚できるのは縁あってのことだと思うので、縁を大切にしつつもお互いに譲れる条件を出して解決していけたら良いですね。

国際結婚をする人たちに幸あれ!


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私もこれからも負けずに頑張ります笑