しゃおあいらぶたいわん

台湾大好きな日本人女子が台日国際結婚や台湾グルメについて日々つづっているブログです♪

台湾料理を学びたい人必見!本場台湾で台湾料理が作れる日本語OKな料理教室!


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大家好!しゃおあいです!

みなさんは台湾料理は好きですか?

恐らく嫌いな人はいないんじゃないかと思います。

でも自分で作るとなると難しそうだし、何かと面倒そうですよね・・・。

でもいつかは台湾料理が作れるようになりたいな〜と思っているそこのあなた!

あるんです!台湾料理が学べる料理教室!

しかも台北にあるので、本場台湾で台湾料理が学べるというとても素晴らしい料理教室なんです!

今日はそんな料理教室を紹介したいと思います!

 

台湾料理研習所へのアクセス

料理教室の名前は『台湾料理研習所』です。

看板の台湾の「湾」が繁体字の難しい「灣」ではないので、なんだか日本にある教室のような雰囲気ですね。

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赤い旗が目印です。

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場所はMRT大橋頭駅から徒歩10分で、迪化街の中にあります。

さっそく中に入ると台湾料理に使用する調味料や器具、料理本や雑誌などがたくさん置いてありました。

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台湾って感じの調味料たちいがキレイに並んでいます✨

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蒸籠や台湾の市場バックもかわいい!

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料理本もたくさんあります。

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選べる台湾料理コース

入り口に大きな教室案内が貼られていました。

「美食でもって現地の文化を理解し、体験することで旅行の思い出を豊かにする」

食べるだけでなく、自分で実際につくることで更に思い出も濃くなるということですね!

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〜料理教室の説明〜

◇2カ国後対応

◇調理してその場で食べる

◇毎日3回、1人からでもOK

◇費用:1480元

◇時間:2時間

◇コースA:牛肉麺、おかず、甘いスープ(デザート)

◇コースB:ルーローファン、牡蠣オムレツ、スープ

 

1人からでも参加できるのはいいですね!

私が今回申し込んだコースはここには書かれていない「小龍包コース」でした。

小龍包コースでは、小龍包、木耳の和物、ワンタンスープを作ります。

できたばかりのコースでこの時はまだ案内には盛り込まれていなかったかもしれないです。

 

料理教室の雰囲気

教室の中は、整理整頓されていて清潔感のある感じでした。

全体的に木が使われていて、温かみがあって落ち着きます♪

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エプロンなどもきちんと用意されていて、料理に使う食材もすでに取り分けられてありました。

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参加者が集まったあと、先生からこの教室の紹介や今日作る料理の説明などがありました。

日本人の観光客が多いときや、中国語がわからない場合は日本語の通訳さんもちゃんとついてくれるので安心です。

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早速、台湾料理を作っていきましょう!

 

台湾料理教室 ①木耳の和物

まずは木耳の和物!

これは中華料理屋さんなどでもよく出るやつですね。

ただ、これはすでに用意されている材料と、先生が指示する調味料を加えて完成だったのですごく簡単にできてしまいました。笑

甘酸っぱくてコリコリした木耳がおいしかったです!

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木耳の和え物

台湾料理教室 ②小龍包

次はメインの小龍包!

これは皮から作ります!といっても先生がすでに機械で練ったものを用意しておいてくれたので、自分たちは皮を伸ばすだけになりますが。笑

さすがに粉から作っていたら2時間で終わらなくなってしまうかもしれないですしね。笑

ただ、この皮伸ばしが以外と難しい・・・!

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必須に皮を伸ばします

コツを掴むまでなかなか苦戦しました💦

小龍包の具は、すでに用意されていた具材を混ぜ合わせて、先生の指示に従って調味料を入れ、さらによく混ぜて完成です。

あとは先程伸ばした皮で具を包んで小龍包を作っていきます。

先生はちゃちゃっと包んですぐ一個作ってしまうのですが、参加者は悪戦苦闘でした💦

でもだんだんとコツを掴んできて、なんとか蒸籠一個分の小龍包を包み終わりました。

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横から見ると形がいびつですが、自分で作った分なんだか愛着が湧きますね。笑

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先生がみんなの小龍包を蒸してくれます。

フライパンを使って蒸せるとは初知りでした!

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蒸すこと約5分・・・

お待ちかね小龍包が出来上がりました!

それがこちら!

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小龍包

自分で言うのもなんですが、お店で売っているような小龍包が出来上がりました✨

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箸で皮に穴を開けると肉汁がジュワ〜っと出てきました!自分でもこんな小龍包が作れる日が来るなんて・・・感動です。

気になるお味はというと・・・超好吃〜!!チャオハオツー!(超おいしい!)

お店よりやや皮が厚いので、噛みごたえがある小龍包になりましたが、初めてにしては上出来でした!

 

台湾料理教室 ③ワンタンスープ

ワンタンスープの材料は先程小龍包作りで使ったものをそのまま使います。

余った皮と具でワンタンを作るといった具合です。

小龍包のように一つずつ包む必要がなく、手の平に皮をのせて、ヘラを使って皮の上に具を擦り付けるようにして、そのままヘラごとをギュッと握ってヘラを抜いて出来上がり✨(説明がわかりずらくてすみません。。。) 

完成したワンタンがこちら。(なんとも言えない見た目)

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包み終わったあとは先生がワンタンを茹でてくれました。

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そして完成したワンタンスープがこちら!

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ワンタンスープ

茹でたら微妙な見た目も見事にわからなくなり、とってもおいしそうに仕上がりました✨

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味は先生の用意したスープがおいしいのもありますが、すごくおいしいワンタンスープができました✨

見た目が鰹節みたいなのが入っていますが、あれは油蔥酥(ヨウツォンスー)といって赤玉ねぎを揚げて細かくしたもので、台湾の麺料理やスープ料理の香り付けとしてよく入っています。

このワンタンスープも油蔥酥の香ばしい良い香りがして、より一層おいしさを引き立てていました♪

 

まとめ

本場台湾でまさか台湾料理が学べる料理教室があるとは驚きでした。

そしてそのクオリティの高さにもびっくりしました。

ほんとに全部お店並においしかったです!(用意された材料がよかったのかも?笑)

最後に先生から修了証書が渡され、その日のうちにメールで日本語のレシピと調理中の写真が送られてきました。

少し値段が高いですが、一回覚えちゃえば日本でも蒸籠を買って小龍包が作れちゃうので学ぶ価値はあると思います!

最近はタピオカミルクティーもタピオカから作ったりとさらにいろんなメニューが増えているそうなので、台湾料理を本場台湾で学びたい!食べるだけじゃなくて、体験型の旅行がしたい!という方はぜひ、台湾料理研習所で台湾料理作りに挑戦してみてくださいね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました♪

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